SNSフォローボタン

《これであなたもバナナマスター?》10年間ほぼ毎日バナナを食べてきた僕が本気でバナナについて解説してみた

こんにちは優太です✌️皆さんは毎日欠かさずに食べている物はありますか?

僕は小学校低学年から今までほぼ毎日バナナを食べていると言っても過言ではないくらい食べているバナナマスターです🍌

f:id:yuyutata0511:20200526005340j:image

バナナといえば

・朝バナナダイエット

・人間のDNAの50%はバナナと同じ説

・バナナを食べる事で幸せになる説

 

など様々な説が世間では出回っています。

・しかし、何が本当なのか?

・バナナを食べることによって本当に期待できる効果とは何なのか?

今日はそんな疑問を全て解決します!

f:id:yuyutata0511:20200525233641j:image
バナナ愛好家の僕がバナナについて本気で解説した記事になっています!

 

バナナの基本的な栄養素(一本あたり)

 

✅エネルギー:89キロカロリー

✅水分:75%

✅タンパク質:1.1グラム

✅炭水化物:22.8グラム

✅糖質:12.2グラム

✅食物繊維:2.6グラム

✅脂質0.3グラム

バナナに含まれる炭水化物

ご存知の方も多いと思われますが、バナナは炭水化物の豊富なフルーツです。

 

バナナに含まれる炭水化物は主に未熟時のでん粉と、熟されて発生する糖によってできています。

バナナの炭水化物組成は変化する?

実は熟されていない緑色のバナナの主成分はでん粉なのです。

そのでん粉値は、乾燥重量で測定して最大で80%だということが分かっています。

 

バナナの熟成が進むにつれでん粉は糖に変化し、バナナが完全に熟された時にはでん粉値は1%未満にまで下がります。

 

それによってバナナは熟成が進むほど甘くなるのです🍌

 

すでに不思議なフルーツだということがお分かりいただけだのではないでしょうか?🙄

熟されたバナナの糖の種類

 

・ショ糖(取り過ぎは虫歯の原因となる)

・果糖(血糖を上げにくく緩やかに体内に吸収される)

ブドウ糖(脳のエネルギー源)

 

一般的に熟されたバナナの糖には3種類の糖が含まれています。

 

またその中でも注目すべきなのは、バナナに最も含まれている糖である果糖です。

 

果糖はエネルギーに変換される時間が早く忙しい朝に少しでもエネルギーを取りたいという方や、スポーツ前、後に積極的にとりたい糖です。

 

それは朝バナナを食べると良いと言われている1つの理由にもなっています!

低GI値

バナナは熟度にもよりますがGI値(血糖値の上昇度合い)が42〜58と比較的低い数値となっています。

 

白米はGI値88などので米と比較してもとても低いといえます。

バナナに含まれる食物繊維

熟されていないバナナのでん粉の多くは、以前「世界一受けた授業」でも紹介された、レジスタントスターチ(耐性でん粉)といわれるバナナ特有のでん粉です。

 

授業復習 | 世界一受けたい授業

レジスタントスターチは消化されずに腸を通過するという独特な性質を持っています。

 

このでん粉が大腸でバクテリアによって発酵され、腸の健康に有益な効果があるとされています。

ペクチン

 

また、バナナには水溶性のペクチンが含まれています。

 

バナナの熟成が進むと水溶性のペクチン割合が増えます。これがバナナが熟成が進み柔らかくなる理由の1つです。

ペクチンレジスタントスターチはどちらとも食後の血糖値の上昇を暖和する機能をもっています。

バナナに含まれるビタミン&ミネラル

バナナはビタミン&ミネラルが豊富に含まれています。その中でもカリウム、ビタミンB6、ビタミンCが豊富です。

カリウム

バナナに含まれるカリウムは、細胞の浸透圧を維持する機能の他、神経刺激の伝達、心肺機能や筋肉機能の調節、細胞内の酵素反応の調節などの働きをしています。

 

また、カリウムは腎臓からのナトリウムの再吸収を抑制させ、尿中への排出を促進させるため血圧を下げる効果があります。

それによって心臓の病気などに役立つと言われています。

ビタミンB6

・バナナはビタミンB6がとても豊富であり、バナナ一本で最大1日に必要な量の33%のビタミンB6を摂取できます。

 

ビタミンB6には、アミノ酸の再合成を手助けする補酵素として働き、筋肥大の向上、体を綺麗にする効果があります。

ビタミンC

ビタミンCは、風邪や病気などを予防する抵抗力をつけるのに役立ちます。

 

また、抗酸化作用もあり、有害な活性酸素から体を守る働きがあることから、動脈効果や心疾患などを予防することが期待できます。

バナナを食べると幸せになる理由とは?

f:id:yuyutata0511:20200525235321j:image
バナナを食べると幸せな気分になれるという説が一時期とても流行っていましたね!

 

あの説が流行ったのもバナナに含まれるトリプトファンが理由となっています!

トリプトファンには、セロトニン(幸せホルモン)を生成するのに欠かせないアミノ酸の一種です!

 

トリプトファンは体内で生成することができず、食べ物から補うしかありません。そのような理由によりバナナを食べると幸せになるという説が流行っていたのです!

あの説は栄養学的に言うと正しいと言えますね!

バナナがもたらす健康上のメリット

 

心臓の健康

f:id:yuyutata0511:20200525235130p:image

世界的にみても心臓病は、早死の原因です。

しかしバナナには心臓病を予防する果物として期待されています。

 

その理由として、バナナに含まれるカリウムです。カリウムは心臓の健康と正常な血圧を促進するミネラルなのです。

 

バナナ一本あたりに約0.4グラムのカリウムが含まれています。

 

多くの研究によると、カリウム1.3グラム〜1.4グラム毎日摂取した人は心臓病のリスクを26%低下させたという発表がされています。

 

さらにバナナには抗酸化作用のあるフラボノイドが含まれており、心臓病のリスクの大幅な低下にも関連しています。

貧血予防

f:id:yuyutata0511:20200525235054p:image
意外と知られてない事実かもしれませんが実はバナナは鉄分も多く含まれていて、貧血に悩む人にも良いとされています。

貧血は血液中の赤血球またはヘモグロビンの数が減少する状態です。

これは、息切れ、疲労感、蒼白に繋がります。

貧血気味の人にもバナナは最適なのです!

 

バナナの欠点

f:id:yuyutata0511:20200525235027j:image

続いてバナナの欠点についてお話ししていきます。

バナナが2型糖尿病患者の人に良いかどうかについては様々な意見があります。

バナナにはでん粉と糖質が豊富であることは事実です。

したがって、それらは血糖の大幅な上昇を引き起こす可能性があるとされています。

しかし、バナナの糖質のGI値は他の炭水化物に比べて低く血糖値の上昇も緩やかといわれています。

とはいえ、糖尿病患者の方はバナナを沢山食べすぎない方がよいと考えます。

また、バナナの食べ過ぎは高カリウム血症といわれるカリウムの取りすぎによる病気にかかる可能性があります。

なので、バナナの食べ過ぎには十分に注意して下さい!

まとめ

今回の記事ではバナナについて徹底解説をしてみました!

どうでしたでしょうか?バナナは私達が健康的な生活を送っていく中でとても役立つ食材だということが改めて分かったと思います!

今回の記事を通して1人でもバナナの魅力について知ってもらえたなら僕は幸いです!

それではまた明日✌️

参考文献

https://www.healthline.com/nutrition/11-proven-benefits-of-bananas

タイトルとURLをコピーしました