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水はやっぱり凄かった!水飲むことによる効果とは?

こんにちは優太です✌️今回の記事は私達が毎日欠かさずに飲む「水」についてです。

皆さんは1日にどのくらいの水を飲みますか?

私達の体の約60%は水でできていてます。
また、体の全ての器官に水分は含まれています。

私達は、食事を完全に食べなくても2週間〜3週間は生きれると言われていますが、完全に水を飲まないと3〜5日で死に至るといわれています。

まさに水は生きる源なのです。

そんな水を積極的に取ることによって体に期待できる効果について話していきたいと思います。

  • この記事を読むことによって

・水の大切さを再認識できる
・今後の生活の質を水によって向上できる

フィジカルパフォーマンスの向上

水は私達が持っている身体的な性能を最大化するのに役立ち、もし水分を補給しないとパフォーマンスが低下する可能性があります。

これは特に激しい運動や、熱い時に重要です。
体の水分量の2%を失うと、身体能力が低下しだすといわれています。


しかし、激しい運動をしているアスリートなどの方は汗の分泌量が増えるため、水分量の最大6%〜10%を失うことは珍しくありません。

  • 体温調節機能の低下
  • 集中力の低下
  • 疲労の増加

それらの様な支障が身体が感じるようになります。


したがって、激しい運動をして汗をかく傾向がある場合の方は一般の方よりたくさん水を飲むことでパフォーマンス低下を防ぎ向上させれます。

水によって与えられる脳への良い影響

私達の脳の80%は水でできています。そのため、水を沢山飲むことが一番簡単な脳を活性化させる方法です。

研究によると、軽度の脱水(1%〜3%)でも脳機能に支障がでる可能性があるされています。

1%〜3%の水分の損出は、体重68キロの人を例にすると、体重減少の0.5kg〜2kgに相当します。これはもちろん日常的な生活を送っていても起こることです。

軽度の脱水症状は身体に感じる支障は少ないのですが、脳機能を低下させている可能性があり、気づかないうちに集中力の低下、記憶機能の低下に繋がっています

また、偏頭痛などの慢性的な頭痛も脱水症状が関連しているとされていて、偏頭痛持ちの方などは今よりも積極的に水を飲んでみてください。

便秘の解消


便秘の解消に効く代表的なものと言えば「食物繊維」ですが、実は水もとても効果的なのです。


便が硬いことが便秘の原因になっている場合、単純に便の水分量を多くすれば、便秘が解消する可能があります。


特に、朝起きてすぐコップ一杯の水を飲むことによって、腸が刺激されて動きが良くなり、便意が起こりやすくなります。

ダイエット効果


水を飲むことにより、満腹感を高めて、代謝をあげることができ、ダイエット効果があるとされています。

これは、水を飲むことにより体内が冷えるため体を温めようと作用するので代謝が上がるとされています。

むくみの解消

むくみは、身体の末端まで血液やリンパ液が上手く循環していないのが理由とされています。
血液やリンパ液を滞らせず、スムーズに循環しないのは体内の水分量の不足が原因です。

つまり、むくみの原因は水分不足が大きく関係しています。

水を積極的に飲むことで、血液やリンパ液の巡りを良くして、むくみの解消が期待できます。

どのくらいの量の水を飲めばいいの?

体の約60%は水分でできています。
主に尿と汗によって常に体から水分を失っています。


また、それぞれの活動量によっても失われる水分量は変わってきます。
アメリカの研究によると、活動レベルが高い人は1日に3.3L〜3.5L、活動レベルが低い人は2.2L〜2.5Lとされています。


しかし、これは性別と年齢による分類がないためあくまでも「参考量」として考えることが適切でしょう。

まとめ

これからますます熱くなり汗により沢山の水分を失うシーズンになります。

積極的な水分補給により、体全体の器官、生活の質の向上を目指しましょう!それでは✋

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