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『第二言語学習』による意外なメリットについて バイリンガルの人の脳はモノリンガルの人の脳と働きが違う!?

こんにちは優太です!

皆さんは第2言語を学ぶことで得られるメリットと言えば何を思い付きますか?

実は、第2言語を学ぶということは、単にバイリンガルになり、他の国の人とコミュニケーションを取れるといったメリットだけではないのです!

今回は、第2言語を学習することで得られる意外なメリットについて、科学的根拠と、僕の海外留学経験を基に、解説していきます!

1.他の言語を学ぶ事で賢くなれる

母国語以外の言語を話すことが、頭が良くなるという研究結果は発表されていません。

しかし、2つ以上の言語を話すことで、私達の脳はより働きやすくなり、より多くの認知プロセスを使用することができるという研究結果が発表されています。

また、ある研究によるとバイリンガル(2つの言語を話せる人)の子供達は、モノリンガル(1つの言語のみ話せる人)の子供達よりもパズルを解くのに優れていたという面白い実験データも発表されています。

2つの言語を話すことは、私達の脳のトレーニングにもなり得ます。

それによって、賢くなれると言われています。

2.物事を効率的に考えるようになれる

言語は、文法や構文から、文章やアイデアを構成して話します。

それは、頭の中でアイデアや目標を整理するという能力を鍛えられ、それによって、物事を効率的に考えれるようになると言われています。

バイリンガルの人達は、モノリンガル人達に比べて、理解力の能力が2倍になるとも言われています。

3.記憶能力が向上する

バイリンガルであることは、記憶力、注意力、学習能力が向上に役立ちます。

バイリンガルの人は、2つの言語を話すことで、脳内の繋がりがうまれ、モノリンガルの人より脳の様々な器官を刺激することができます。

それによって、情報をより早く思い出せるようになります。

つまり、バイリンガルの人は情報を覚える能力が高く、より多くの記憶力を持っているということです!

4.第1言語の理解力も深まる

第2言語を学んでいく上で、第1言語では表現のできない言葉を、第2言語で学ぶことができます。

そのような表現を覚えることは、第1言語の言語力も向上されます。

これは、実際に僕が身をもって実感した事で、言語表現能力が向上したと感じています。

5.認知症とアルツハイマー病の予防

言語が認知症とアルツハイマー病になんの関係があるの?と思われると思いますが、言語学習は、認知症の予防に効果的なのです!

エディンバラ大学のトーマス博士が行った研究の中でバイリンガルが認知症、アルツハイマー病の予防に効果的という結果が発表されています。

この研究では、バイリンガルの人はモノリンガルの人よりも認知能力が向上し、認知機能の低下が少なかったという研究結果が発表されています。

これは特に読み書きの分野に大きな違いがあったとされています。

また、この研究によると、年齢は関係なく効果が現れ、脳の老化が遅くなるとも言われています。

今すぐ言語を学びましょう!(笑)

6.仕事の選択肢が増える

グローバル社会と言われている現代では、英語などの第2言語を話せる人は貴重な人材となっています。

また、海外への出張、海外企業とのやりとりなどを任せられる機会も増えると思います!

7.社会的関係を向上させる

バイリンガルであることは、キャリアを向上される可能性があるだけではなく、社会的関係を向上することもできます。

第2言語で他の国の人とコミニュケーションを取れることによって、新しい人と話す能力を向上させ、世界観を拡大し、自信、自尊心を高めるのに役立ちます!

8.他の文化を学ぶことが新しいアイデアを作る

学んでいる第2言語を学ぶということは、その言語が話されている国の文化についても学べるということです。

それは、自分の視野を広げ新しいアイデアを作る能力を鍛えることができます。

まとめ

今回は『第2言語を学習することで得られる意外なメリット』についてでした!

第2言語を学習することは、言語を学べること以上に価値のあることだと考えます。

言語学習を始めるの早いも遅いも関係ありません!

もし、第2言語を学びたいと考えている方がいましたら挑戦してみてください✌️

(参考)https://www.shape-able.com/10-proven-benefits-of-learning-a-second-language.html/4

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