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<コーヒー効果について徹底解説>コーヒーダイエット効果?コーヒー副作用まで解説します!

こんにちは優太です✌️

本日は『コーヒー』についてです!

コーヒーは全世界で飲まれているとても人気のある飲み物として知られていますね!

しかし、実はコーヒーを飲むことによって私達の体にもたらされる効果は凄まじいのです!

(参考)https://www.healthline.com/nutrition/top-13-evidence-based-health-benefits-of-coffee#section2

https://www.health.harvard.edu/blog/the-latest-scoop-on-the-health-benefits-of-coffee-2017092512429

この記事を読む事で得られるメリット
  • コーヒーについてもっとよく知れる
  • コーヒー×健康の関連性を知れる
  • コーヒーダイエットの真相を知れる
  • より健康的な生活を送れる

皆さんも是非コーヒー飲みながらリラックスした状態でこの記事を読んでみてください😊

また今回の記事は、信憑性のとても高い文献を参考にして書いています

覚醒レベルの向上

コーヒーを飲むことで覚醒レベルが上がります。

それは、世界で最も消費されている刺激物質であるカフェインがコーヒーに含まれているからです。

コーヒーを飲むと、カフェインは血管に吸収され脳に運ばれ、脳内ではカフェインが眠気を引き起こす物質であるアデノシンの生成を阻害します。

それが起こると、ノルエピネフリン、ドーパミンのような他の交感神経に関連している神経伝達物質の量を増加させ眠気が覚め、やる気が出ます。

つまり、カフェインによって交感神経優位になり覚醒レベルが上がるということになります。

コーヒーダイエット効果

多くの脂肪燃焼サプリには、カフェインが含まれています。

それには理由があり、カフェインには脂肪燃焼効果をたすけることが証明されている数少ない天然物質の1つなのです。

また、なぜカフェインには脂肪燃焼効果があるのかと言うと、体内にある脂肪、はそのままではエネルギーとして消費することができなく、脂肪酸とグリセリンに分解されて初めてエネルギーとして使えるようになります。

その、脂肪酸とグリセリンの分解を促すリパーゼという酵素があり、カフェインを摂取してあげることによりリパーゼの活性レベルを上げることができ、体内に蓄えてある脂肪をエネルギーとして使える状態にしてあげることによって、脂肪燃焼効果が促進されるわけです!

また、褐色脂肪細胞と言われる脂肪燃焼を促す脂肪細胞があり、その脂肪細胞をカフェインによって活性化させるとも言われています。

コーヒーを飲むことで様々な病気予防になる

コーヒーが病気の予防になるとされる研究は過去数十年にわたっておこなわれており、ほとんどの研究結果でポジティブな影響が体に起こるとされています。

また、適度なコーヒーの消費はより長い寿命と大きく関連しています。

実際に、2015年にカルフォニアで行われた調査によると、コーヒーの消費が死亡リスクの8%〜15%減少に関連しているというデータが出ています。

更に、他の研究によると

  • 心臓病
  • 2型糖尿病
  • パーキンソン病
  • 肝臓ガン
  • 肝硬変
  • 痛風

などの病気のリスクを低下させたという研究結果が出ています。

この理由としてコーヒーに含まれるポリフェノールが関係しているとされています。

コーヒーに含まれるポリフェノール

コーヒーに含まれるポリフェノールには、生活習慣病などの一因とされる活性酸素を除去する抗酸化作用がとても強いのが特徴です。

まずこの活性酸素について簡単に説明しますと、私達が身体に取り込んだ酸素の一部は他の物質と結びつき、強い酸化力を持つ物質に変わり、体内で酸化が始まります。

この状態を身体が錆びるとよく表現されてますね。

身体の酸化が進むと、細胞の老化、ガン細胞の増加、動脈硬化を引き起こし様々な病気の原因になるとされています。

そこで、酸化から守ってくれるのが、抗酸化物質であるポリフェノールです!

このポリフェノールは、病気予防の効果の他、美白効果、むくみの解消、整腸作用など多くの身体に良いとされる効果があります!

更に、コーヒーの中には、ポリフェノールの一種である『クロロゲン酸』が特に多く含まれています。

クロロゲン酸は、抗酸化作用の他、血糖値上昇抑制、血圧改善、内臓脂肪減少など多くの効果が期待できます!

つまり、コーヒーを飲むことで様々な病気予防だけではなく、健康的な体を維持することにも繋がると言うことになります!

コーヒーによる副作用

  • 貧血
  • 不安、不眠、動悸
  • 利尿作用
  • カフェイン依存症

コーヒーを飲むことによって上記のような副作用が身体に現れる場合があります。

しかし、それらの副作用は適切な量であれば問題ないとされています。

これまで、コーヒーの良いところを書いていきましたが、コーヒーは飲み過ぎると副作用があるということを覚えておいてください⚠️

1日にコーヒーは何杯まで?

こちらは、人それぞれのカフェイン耐性などによって変わってはきますが、WHOが発表しているカフェイン量の安全数値は

200mg/1回

400mg/1日

とされており、この数値よりカフェインを取ると副作用が出るなど体への害が出るとされています。

また、コーヒー1杯(150ml)あたりのカフェイン量は60〜90mgです。

なので、1日多くても4杯ほどにしましょう!

まとめ

今回の記事では、コーヒー効果についてでした!

コーヒーには様々なポテンシャルを秘めた食材だという事をお分かりただけたかと思います。

コーヒーについての研究は今尚進んでいます。

またコーヒーについて新しい情報があがり次第皆さんにお届けしたいと考えています!!

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