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『疲れている人だけ見て下さい』デジタルデトックスを実践して気づいた3つのこと。

YUTA

不登校→高校中退→カナダ留学→オーストラリア留学(fitness certificate IV TAFE)→ビクトリア大学(カナダ2022年9月)入学 | 不登校児がカナダ移住を目指す |

こんにちはYUTAです。

早速ですが、皆さんここ最近

『疲れが取れない』

『集中力の低下』

『不安感』

それらを感じることはありませんか?

もし、どちらかに当てはまるのであればこの記事を最後まで読む価値有りです。(この記事ではそれらを解決させるために書いています。)

結論からその方法を言っちゃうと『デジタルデトックス』をとり入れましょう。

デジタルデトックスとは?

そう思われると思いますが、しっかりと具体的なやり方も兼ねて解説していきますのでご安心を。

 

デジタルデトックスとは?

デジタル・デトックス(Digital detox)とは、SNSスマートフォンやコンピューターといったデジタル機器の使用を自発的に控えていくこと、またその期間のことである[1]。現代ではデジタル機器やインターネットに費やす時間が増加しているため、こういったデトックスが人気になっている。

引用元

Wikipediaでは、上記のような定義付けをしています。つまり、デジタル機器の使用を一定期間控え、『人間性を取り戻そう』このような目的があるんです。

近年このデジタルデトックスの取り組みは世界中で重要視されており、様々な機関が推奨を促進している現実があります。

日本でデジタルデトックスを促進をしているおおきな機関にDEGITAL DETOX JAPANがあり、デジタルデトックスを促進する活動を行っています。

 なぜデジタルデトックスがこれほどに注目されているのか?

ここ数十年でデジタル機器の普及は世界中でものすごいスピードで広まっており、それと同様にSNSなどを使って簡単にインターネット上で人と繋がれるようになりましたよね。

これは私達の生活をより良く、便利にしたのは事実。

しかし、近年ではSNS上の誹謗中傷などで自らこの世を去る人、偽情報の流出、など様々な影響が副作用として社会に与えられています。

実際に、この記事を読まれている方の中にも『SNS中毒気味かも、、。』そう思われる方も少なくない。

ちなみに、ぼくは以前までは完全にSNS中毒でした。(笑)

仕方ないです。SNSは中毒になるように専門学者が制作しています。

スマホ中毒についてはこちらの本がすごく興味深いので気になる方は目を通してみて下さい。


スマホ脳(新潮新書)

このままでは『人間性を失ってしまう。』そう考えた人の中でデジタルデトックスという発想が誕生し、注目されだしたのです。

 

デジタルデトックスを実践して気づいた3つのこと

ぼくは実際にデジタルデトックスを月に1回だけですが実践しています。

そして、実際に実践していく中で気づいたことが3つあるので皆さんに共有しておきます。

  1. 脳と心の疲れを回復させる
  2. 本の面白さを改めて知る
  3. 自然と触れ合うことの大切さ

1 脳と心の疲れを回復させる

記事の冒頭で『疲れを感じる方はこの記事を読む価値』があると言いました。

その理由は、デジタルデトックスをすることによって体感として疲れを回復させることができます。(もちろん疲れの根本の原因は人それぞれ違うので一概には言えませんが。)

しかし、個人的にははすごくスッキリしたという体感。

寝付きも良くなりますし、次の日の朝もスッキリと朝を迎えることができています。

2 本の面白さを改めて知る

デジタルデトックスをしている間、何をするの?このように思われますよね。(笑)

ぼくは『本を読む』基本的にこれを実践しています。

そして改めて、本という情報の塊の面白さを感じることができるんです。

ここで重要なポイントは、『スマホは自分の興味のある分野を知るには最適である』ということ。

つまり、スマホの中には自分の興味のある分野しかアルゴリズムの関係上表示されません。

SNSの広告を見てみて下さい。おそらく、自分の興味のある分野が表示されているはずです。

このように、スマホはあなたの常識に沿って情報を提供していくのです。

この現実にデジタルデトックスをといれることで気付かされ、たまには自分の興味のない分野も本を読んで『イレギュラーな刺激』を取り入れてみるのも大切だと感じています。

3 自然と触れ合うことの大切さ

デジタルデトックス中にもう1つやることがあります。

それは、自然と触れ合うことです。

スピリチュアル的思想だな、、。そう思いますよね?(笑)

しかし、人間も動物です。

本来、自然と共存して生活してきました。人間の本能として自然と触れ合うという行為は必要不可欠だと考えます。

川の流れに耳を済ませながらゆっくりと時間を過ごしてみてください。とても気持ちがいいですよ。

 

デジタルデトックスのやり方

それでは具体的なデジタルデトックスのやり方について解説します。

とは言っても、やり方はシンプルでデジタル機器の使用を封じるだけなんですけどね。(笑)

おすすめの方法としては、デジタルデトックスを行う数日前に気になる本を調達して、天気のいい日が良いかと。(室内にずっといるのも退屈ですからね。)

デジタルデトックスを強制的に行えるアイテム

デジタル機器を1日触らないなんて無理!

そんな方にはデジタルデトックスを強制的に行えるアイテムを紹介しておきます。


タイムロッキングコンテナ 禁欲ボックス 禁煙 スマホ依存対策 我慢できない人 収納ボックス 欲望コントロール セルフコントロール(ホワイト) …

こちらを使うことで設定した時間内スマホを取り出すことができない仕組み。

つまり強制的にスマホを封印することができるのです。

どうしても我慢できない人はこのようなグッズを使うのもいいかもしれません。

瞑想を取り入れるのもオススメ

せっかくデジタル機器を完全に封印したなら、瞑想を取り入れてみるのもオススメ。

瞑想をすることでメンタルの安定、より強いクリエイティブ思考をつけることができます。

瞑想の入門書として圧倒的にオススメの本を紹介しておきます。

こちらのメソッドはビル・ゲイツも実践しており人気で初心者で簡単に始めれるのがこの本の特徴。

ビル・ゲイツもデジタル疲れを感じているのかもしれませんね。


頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる

 

デジタルデトックスまとめ

 

今回の記事では、デジタルデトックスのやり方と実際に気づいたことについてでした。

最後にもう一度どんな人に実践していただきたかを書いておきますね。

  • 疲れが取れない方
  • 集中力の低下を感じる方
  • 不安感を感じる方

必ずしも改善されるわけではないですが、やってみる価値は十分にあると考えます。

新たな発見に繋がるかもしれませんしね!

それではまた✋

 

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