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【留学先で友達を作る方法】英語力が壊滅的だった僕が留学先でネイティブの友達を作れた理由とは!?

YUTA

不登校→高校中退→カナダ留学→オーストラリア留学(fitness certificate IV TAFE)→ビクトリア大学(カナダ2022年9月)入学 | 不登校児がカナダ移住を目指す |

こんにちはYUTAです。

皆さん!

留学先でこんな悩みをお持ちではないですか?

悩んでいる人

  • せっかく留学に来たのにネイティブの友達ができない、、。
  • 英語力がないからネイティブの友達は作れないのかなぁ、、。
  • ネイティブの友達の作り方が知りたい!

留学先でネイティブの友達ができないのは『あるある』なんですよね。

実際にぼくも、留学した当初はネイティブの友達が出来ずに悩んでいたのです。

『もうネイティブの友達は出来ないかもな、、。』

そう思う日も多々ありました。

しかし、最終的にはたくさんのネイティブの友達を作れ、英語力も向上していきました。

今回の記事では

英語力ゼロだったぼくがネイティブの友達を作った方法

について皆さんにシェアさせていただきます!

最後まで読み、行動を起こすことで

『必ずネイティブの友達は作れる』

ようになります。

また、英語力も飛躍的に向上すること間違いなしです!

今回の記事の内容

  • 英語力がなくてもネイティブの友達を作ることはできるの?
  • 留学先でネイティブの友達を作る方法
  • 友達として良い関係性を長く保つには?

 

英語力がなくてもネイティブの友達はできるの?

『英語力が乏しいけどネイティブの友達は作ることができるの?』

『結論:できます!』

 

根拠はぼく自身です!(笑)

なぜなら、英語が全くしゃべれない時からオーストラリア人の友達を作ることができたからです。

そもそも、ネイティブの友達を作る上で英語力はそこまで関係ないと思っています。

ポイント

実は、めちゃくちゃ英語を喋れるけどネイティブの友達は全然いない人もいます。
逆に、ぼくのケースのように英語力が低くてもネイティブの友達を作る事もできます。

それでは

『どうやって』

留学先でネイティブの友達を作ることが出来たのかを紹介します!

留学先でネイティブの友達を作った方法

留学先でネイティブの友達を作るためには

『ネイティブが集まる場所』

に行く必要があります。

ネイティブが集まる場所とは?

  • バー、ナイトクラブ
  • ジム、スポーツ施設
  • ランゲージエスチェンジ

ぼくがオーストラリアに住んでいるときは、上記の場所で新しい友達を作ることができました。

『その場所に行くのは分かったけど、そっからどうやって友達を作るの?』

そんな疑問もあるか思います。

『大丈夫です!これから、それぞれの場所での友達の作り方を経験を基に話します』

バー、ナイトクラブは多くの若者が集まる

この記事をご覧の方でお酒好きの人は、バー、ナイトクラブに行くのがオススメ!

理由は3つあります。

  • お酒を飲んで楽しく会話ができる
  • 楽しい空間で英語力は関係ない
  • 多くのネイティブが集まる

 

海外には多くのバー、ナイトクラブがあり、地元に住む多くの若者が訪れる場所。

つまり、ネイティブの友達を作れるチャンスは非常に高いです

しかし、こんな方も中にはいるかと思います。

 

『いきなり話しかけるのは怖い、、。』

『分かります。めちゃくちゃ分かります。(笑)』

 

当時のぼくも『いきなり話しかけるなんて無理でしょ、、。』
そう思っていました。

しかし、勇気を振り絞って話しかけたり、馬鹿になって一緒にダンスしたりすると自然と打ち解けていけます。

ポイントはほろ酔い気分でとにかく楽しむこと!

ジム、スポーツクラブの参加は言語の壁を超える

ジムやスポーツ施設は、コミュニケーションがあまりとれなくても仲良く慣れる場所。

なぜなら、スポーツは言語の壁を超えることができるからです。

実際にぼくは、筋トレが凄く好きだったので毎日のようにジムに通っていました。
すると、日本人が筋トレをしているのが珍しく思われたのか、頻繁に声をかけてくれる人が増えていったのです。

そして、トレーニングを一緒にやる仲間も増えていきました。

そこで気づいたのが、コミュニケーションはあまりとれなくても

スポーツを通して友達を作れる』

ということ。

これを読んでいる皆さんも、地元のスポーツ施設、ジム、に参加してみることをオススメします!

共通の趣味で共に汗を流すことで『言語の壁を超える』ことができます!

 

ランゲージエクスチェンジ

『ランゲージエクスチェンジって何、、?』

ランゲージエクスチェンジ(言語交換)とは? 母国語が違う人同士がパートナーになり、互いに言語を教え合うこと。私達は日本語を教える代わりに、英語を母国語とする人から英語を教えてもらうというイメージ。

ランゲージエクスチェンジは、すでにに日本に興味を持っている方と出会うことが出来ます。
なので、凄く打ち解けやすいですし、お互いの語学の勉強にもなります。

ぼくは実際に、日本語を学びたいオーストラリア人と頻繁に『英語と日本語』の勉強をしていました。

勉強の後に、日本食レストランで一緒に飲んだ『アサヒビールの味』が今でも忘れることのできない思い出になっています。

ランゲージエクスチェンジのパートナーを探すには?

パートナー探しは基本的に2つにやり方があるかと思います。

  • Meet Upに参加する
  • SNSで探す

 

Meet Upとは、ランゲージエクスチェンジを目的とした国際交流会です。

 

Meet Upは多くの国で開催されています。

『地名+Meet Up』で検索してみてください!

また、SNSでパートナーを探すのも有効的な手段です。
特に、Facebookは多くの人がパートナーを募集しています。

ぜひ挑戦してみてください!

 

友達として良い関係性を長く保つためには?

せっかくネイティブの友達を作ったのに、良い関係性を長期間保てなかったら悲しいですよね。

ここからは、友達として良い関係性を長く保つ秘訣についてお話しをします。

結論から言うと、言語の壁はあれど

『同じ人間』

つまり、人間として最低限の『道徳心』『モラル』があれば大きなトラブルはないと思います。

しかし、いくつか気をつけるべきことについて皆さんにお伝えします。

  • 『yes OR no』の意思はハッキリ相手に伝えよう
  • 宗教や思想を否定しない
  • 日本の常識に縛られない

 

意思はハッキリ相手に伝える!

日本人は特に、遠慮しがちな性格の人が多い人種だと思います。

それ故、周りに合わせるのが当たり前にだったり、自分の意思をハッキリ相手に伝えることが難しいかもしれません。

ぼくも最初は自分の意思を伝えるのに抵抗がありました。

『ホントはNOだけどYESと言っておこう』
こんな場面が多々あったのです。

しかし、ある日オーストラリア人の友達に

『YUTAが本当に思っていることを伝えてくれたほうが嬉しい』

と言われ、その日以来自分の意思表示をしっかりと相手に伝えるようにしました。

その結果、お互いに気を使うことなく同じ目線で
接することができるようになり
今でも連絡を取る程の仲になりました。

遠慮せずに自分の意思をハッキリ相手に伝えることで良い関係性を長く保つことができる!

 

まとめ

今回の記事では

『英語力が壊滅的だった頃にネイティブの友達を作った方法』

について皆さんにシェアをさせていただきました。

いかがでしたでしょうか?

『あ、この人でも出来るなら自分も出来るかも!』

そう思ってくれると嬉しいです。

最後にもう一度要点をまとめますね。

要点まとめ

  • 英語力がなくてもネイティブの友達はできる。
  • ネイティブの集まる場所に積極的に参加をする。
  • 大事なのは『自分の意思を相手に伝えること』

今回紹介した方法をぜひ実践してみて下さい!

きっと素晴らしいネイティブの友達を作ることができますよ。

それではまた✋

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