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『英単語すぐ忘れる、、。』そんな方必見!英単語の覚え方のコツを教えます。

YUTA

不登校→高校中退→カナダ留学→オーストラリア留学(fitness certificate IV TAFE)→ビクトリア大学(カナダ2022年9月)入学 | 不登校児がカナダ移住を目指す |

こんにちはYUTAです。

英語の勉強をしている方で、こんな悩みをお持ちの方はいませんか?

悩んでいる人

覚えた英単語をすぐに忘れてしまう

英単語をなかなか覚えれない

今回の記事ではを読むことで上記のような悩みを解決することが出来ます。

その方法を先にお伝えします。

それぞれの英単語の語源を覚えるべし!

ぼくも、英単語を覚えるのはすごく苦手でした。しかし、英単語の語源を覚えることで以前より簡単に英単語を覚えることが出来るようになりました!

今回の記事では『なぜ語源を覚えることで英単語を簡単に覚えれるようになるのか?』について解説します。

 

今回の記事の内容

  • 英単語の語源を覚えるべき理由
  • オススメの英単語語源を学べる本について

 

英単語の語源とは何か?

まずは、『語源』とはなんだ?そう思われている方の疑問にお答えしていきます。

語源=個々の単語の本来の意味や形。また、個々の単語の成立、由来、期限のこと。

つまり、英単語を構成するそれぞれのパーツのことを言います。

英単語を覚えるプロセスと漢字を覚えるプロセスは似ている

 

実は、英単語を覚えるプロセスと漢字を覚えるプロセスは非常に似ています。

『ん?なんで?』そう思われた方もいると思います。安心して下さい、今からその理由について説明していきます。

皆さんが漢字を覚えるときにどのような覚え方をしましたか?

おそらく、1つの漢字に対して部分に別けて覚えていったと思います。

『沖』という漢字を例に詳しく解説します。

沖の漢字の成り立ち

氵+中=沖

氵=水に関係する物

このように覚えていったと思います。

英単語も同じような考え方で、1つの単語を分解することで知らない単語でも何となく理解出来るようになります。また、分解して覚えることで頭に残りやすく英単語をすぐに忘れてしまうという状態を減らすことが出来ます。

Adjustを例に英単語の語源について考えてみよう

それでは実際に「Adjust」を例に英単語の語源について解説します。

Adjustの語源

Adjust=調節する、適合させる

ad=〜の方向へ

just=正しい

Adjust=正しい方向へ=適合させる、調節する

上記のように、英単語も漢字と同じように分解して考えると簡単に覚えることができます。

YUTA

英単語の語源を適切に覚えることで知らない単語でも何となく理解をすることができるようになるよ!

 

英単語の丸暗記は非効率!語源で英単語を学ぶ効果

 

『英単語を爆速で覚えれたら良いな。』英語学習者なら誰もがそう思うはずです。

語源をしっかりと覚えることで、以前よりも確実に英単語を覚えるスピードを上げることが出来ます!その効果について詳しくお話しをします。

同じ語源の単語を芋づる式に増やせる

1つの語源を覚えることで、同じ語源の単語を関連付けて覚えることが出来ます。

参考

de=離れて、下に

deriver=由来する

de(離れて)+rive(水源)=水源から

deprive=奪う

de(離れて)+private(個人の)=個人から離す

上記の例のように、1つの語源を覚えることで『語源を関連づけて』覚えることができます。そのため、知らない単語でも何となくの意味を理解できるようになります。

単語を1つのひとつ覚えることが『足し算』

語源を1つひとつ覚えることが『かけ算』

このようなイメージです。

 

語源を知ると、単語の明確な意味を理解できる

 

辞書や単語に載っている『訳語』というのは、必ずしもその単語の『正確な意味』を理解するために十分ではありません。

たとえば、surveyinspect。どちらも『調べる』という訳語になると思います。

しかし、両者の『意味』は異なります。語源を知っていればこの両者の意味の違いを理解できるんです。

surveyの場合『上から(sur)+見る(vey)』つまり『見渡す』という意味になります。

 

inspectの場合『中を(in)+見る(spect)』つまり『調べる』『検査する』という意味になります。

 

このように、語源を知っていれば単語の明確な意味を理解できるようになるんです!

 

英単語の語源を効率よく覚えれるオススメの本

 

悩んでいる人

どのように英単語の語源を覚えていけばいいの?

この記事をここまで読まれた方はそう思われると思います。

そんな方に向けて、誰でも簡単に英単語の語源を覚えることが出来るオススメの本を紹介します!

英単語の語源をマスターしたいなら語源図鑑一択!

 

ぼくは、これまで英単語の語源に関する本を数冊読みました。その中でも圧倒的に分かりやすかった買った本は『語源図鑑』です。

語源図鑑の特徴

  • 100語源で10,000語が身につく
  • イラスト付きで記憶に強く定着する
  • 簡単な例文が記載されている

 


 

100語源で10,000語が身につく

語源図鑑は語源はもちろんのこと、単語もしっかりと覚えることが出来ます。

ちなみに『10,000語』身につけば英字新聞やニュースを不自由なく理解できるとされています。

また、ネイティブスピーカーの平均の語彙数は30,000語と言われています。

つまり、語源図鑑を読むことでネイティブスピーカーに匹敵する語彙力を効率よく身につけることが出来ます!

 

イラスト付きで記憶に強く定着する

語源図鑑は全部の単語にイラストが記載されています。

人間の脳は、イラストやイメージを掛け合わせて物事を覚えることで記憶に強く定着すると言われています。

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イラストでイメージしながら覚えることでより効率よく英単語を覚えれるよ!

簡単な例文が記載されている

単語を覚えただけでは意味がありませんよね。覚えた単語を実際に使えるようになるためには文に置き換えて考える必要があります。

語源図鑑には、全ての単語に簡単な例文が記載されています。

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単語を覚えるだけではなく、実際に使えるようになるまで考えて語源図鑑は構成されています。

 

語源をマスターして知らない英単語もイメージできるようになれば勝ち

語源をマスターすることで今まで見たことのなかった単語も何となく理解できるようになります。特に、リーディングの際には前後の文章の内容と語源で理解できるようになります。

ぜひ単語図鑑を使って語源をマスターしてみてください!

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